ESET Smart Security V4.2の特徴

迷惑メール対策
4つのエンジン(※)による検出とベイジアンフィルターを使った学習およびブラックリスト、ホワイトリストの設定が可能です。(POP3/IMAP対応)
(※SpamBulk Engine、SpamRepute Engine、SpamContent Engine、SpamTricks Engine)
対応メールソフト
- Microsoft Outlook
- Microsoft Outlook Express
- Windowsメール
- Windows Live Mail
- Mozilla Thunderbird
2010年4月現在、Thunderbird 3.0 には対応しておりません。
フィッシング対策
フィッシングサイトのリスト、シグネチャと照合・検査します。電子メールなどに埋め込まれているフィッシングサイトへのアクセスを抑止しますので、フィッシングサイトは表示されません。
メイン画面はセキュリティの状態をアイコンで表示し、視覚的にも設定、操作しやすくなりました。
最も高い状態で保護されている場合
ESET Smart Security V4.0 が最も高い保護でパソコンを守っている状態。

保護のレベルで注意が必要な場合
ESET Smart Security V4.0 が何らかの理由で、最も高い保護レベルになく、注意が必要な状態のメイン画面です。

ウイルスやスパイウェア対策での駆除機能
ウイルス・スパイウェアなどの脅威を検出した場合は、ユーザーの操作を必要とすることなく、ほとんどのウイルスを自動的に駆除または削除します。対処した時は、ポップアップでお知らせします。
※対処方法は、アプリケーションやウイルス検出時の状況によって異なる場合があります。
また、対処手順は設定によって変更も可能です。


軽快なアップデートファイル
ESET Smart Security V4.0 では、ウイルス定義データベースの最適化を図りました。
ウイルス定義データベースを更新する定義ファイルなどのサイズが非常に小さいことが、従来のESET Smart Securityの特徴でしたが、ウイルス定義データベースの最適化により、アップデートファイルのサイズも、よりコンパクトになっています。
※初回導入直後の更新は、導入時点での最新データベースに更新するため、パッキングされた定義ファイルのダウンロードが行われます。
レスキューCD作成
CDやUSBメモリなどからPCを起動し、ウイルスの検査や駆除を行うことができます。
また、検査前に最新のデータベースへアップデートすることも可能です。
※CDやUSBメモリなどから起動可能なPCと外部メディア(CDやUSBメモリなど)が必要です。
※作成時には、Windows自動インストールキット(Windows AIK)をインストールする必要があります。
リムーバブルメディアの制御
USBメモリなどからのウイルス感染防止として、リムーバブルメディアへのアクセスを制御(許可・拒否)することができます。
自己防御対策
ウイルス攻撃や誤った操作などによるESET Smart Securityプログラムの変更や一部削除などを防止します。

パソコンのセキュリティ状態をわかりやすいアイコンで表示

- 一部の機能が無効になっているか、ウイルス定義データベースが最新ではない状態です。

- ウイルス・スパイウェア対策やファイアウォールの設定が無効になっている危険な状態です。




